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針を置いたらあの海へ
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著者 早時期仮名子
発行所 みもすそ文庫
2024年8月初版第1刷発行 314頁
【あらすじ】
夢と人間関係への挫折感から高校を中退した少年・レオは、祖母の経営するニットカフェで編み物講師をすることに。隣の店のタトゥー彫り師・たっちゃんさんは、やたらとレオに馴れ馴れしい。
レオはカラフルな配色ニット「フェアアイル」を編みたいという夢があるが、色覚特性のため諦めていた。それを知ったたっちゃんさんは、「目を貸す」と申し出て、一緒にニットを編み、タトゥー図案を作るバディとなる。
徐々に絆を深めるふたりは、それぞれの苦しみに区切りを付けるため、関門海峡を歩いて渡る旅に出る。
著者プロフィール
早時期仮名子(著)
ひとりサークル「みもすそ文庫」代表。
主にエンタメ長編小説を執筆。
2024年より執筆開始し、フォロワーゼロの状態からのスタートながら、1年半で6作品450部を販売。
男子の可愛さと食の描写に定評あり!
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