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こじらせ男子とお茶をする
¥2,200
月と文社 編・発行所 2024年12月初版第1刷発行 280頁 「どこへ行ってもやっていけない気がした」「人と同じことをするのがいやだった」「自分を理解されてたまるか、と思っていた」――。「こじらせている」と自覚する男性たちの、安定のレールに乗らない生存戦略とは? 元ニート、ミニマリスト、芸人、ひとり出版社経営者など、「主流」から逸脱し、振り切った生き方をしてきた30~50代の男性6人が登場。「何者かになるとは」から「オタクであること」まで、彼らならではの自意識との向き合い方や、世の中へのまなざしに触れる濃厚インタビュー集。 <本書に登場する男性たち> 島田潤一郎:ひとり出版社「夏葉社」代表。不器用な生き方を綴った『あしたから出版社』がロングセラー pha:元“日本一有名なニート”。近著『パーティーが終わって、中年が始まる』が大ヒット中 佐々木典士:ミニマリスト。『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』が世界累計80万部突破のベストセラーに ファビアン:芸人。吉本興業の第一芸人文芸部で活動。著書はショートショート小説『きょうも芸の夢をみる』 田中 弦:Unipos社長CEO。「人的資本開示のマニアック報告会」で上場企業経営者が大注目する異色の起業家 下平尾 直:ひとり出版社「共和国」代表。文化批判的な書物を圧倒的な熱量で刊行する、存在感際立つ版元
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校正・校閲11の現場
¥2,200
著者 牟田都子 発行所 アノニマ・スタジオ/KTC中央出版 2024年12月初版第1刷発行 144頁 世の中には様々な校正・校閲の現場があるはずなのに、現場に関わる人以外にはなかなか中が見えづらい。本書は、校正者の牟田都子さんが11箇所の校正・校閲の現場で働く方々に取材をした対談集です。 マンガ、レシピ、テレビ、辞書、ウェブ、法律書、スクール、地図、新聞、商業印刷物、雑誌、それぞれの現場における特徴や進行の仕方、仕事の醍醐味や難しさを伺い、その現場特有の仕事道具や、どのような経緯で今の仕事に就いたのかなども教えていただきました。 校正・校閲に興味のある方、言葉そのものに関心のある方にぜひ手にしていただきたい内容です。
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物欲、やばっ。衝動買いをやめるいちばん簡単な実践法
¥1,870
著者 藤原華 発行所 アノニマ・スタジオ/KTC中央出版 2026年3月初版第1刷発行 144頁 物欲を抑えるためのいちばん簡単な実践本! 「これ欲しい!」と思ったら買わないと気が済まない、一旦我慢して家に帰るけどその物のことをずっと考えて結局買っちゃう、「これだけ買ったらもう何も買わない!」と決意しても新たな欲しい物を結局買っちゃう…、そのような経験は誰しも一度はあるかと思います。本来、物欲をコントロールするのは自分なのに、いつの間にか物欲に自分が主導権を握られている? と心当たりのある方は必読。かつて汚部屋で暮らしていた著者がトライ&エラーで積み上げてきた物欲をコントロールする方法を、誰でも簡単に実践できる方法としてまとめた一冊。
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ぼくの伯父さん
¥1,870
原案 ジャック・タチ 作 ジャン=クロード・カリエール 絵 ピエール・エテックス 訳 小柳帝 発行所 アノニマ・スタジオ/KTC中央出版 2022年12月初版第1刷発行 256頁 仏映画の巨匠ジャック・タチによる名作映画『ぼくの伯父さん』の小説版。大人になった少年が変わり者の伯父さんとの日々を回想する物語。タチ映画のポスターイラストを手がけたピエール・エテックスによる線画イラストも魅力。
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ドキュメント ゆきゆきて、神軍 [増補版]
¥1,320
著者 原一男・疾走プロダクション 発行所 皓星社 2018年7月初版第1刷発行 296頁 映画『ゆきゆきて、神軍』主人公・奥崎謙三の行動は狂気によるものか、それとも神意か。 「殺人の場面」の撮影を強要するなど、普通人のものさしでは計りがたいスケールで、自らを演出する奥崎と、ドキュメンタリー映画作家の壮絶な戦いが読者のキモをつぶす。本書は、原一男監督の出世作「ゆきゆきて、神軍」の製作秘話である。採録シナリオ一挙収載。 原一男による書下ろし「老テロリスト その哀しき性」により、奥崎謙三の人間像がさらに浮かび上がる。 ※本書は、『ドキュメント ゆきゆきて、神軍』(現代教養文庫、1994年)の増補版です。
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明日のパン
¥2,500
著者 稲田俊輔(料理人)、いぬじん(ブロガー)、大前粟生(小説家)、川西賢志郎(芸人)、清繭子(エッセイスト)、紅ゆずる(俳優)、黒田季菜子(児童文学作家)、しまだあや(作家)、鈴木潤(子どもの本専門店店主)、スズキナオ(ライター)、谷じゃこ(歌人)、谷川嘉浩(哲学者)、津田匡保(経営者)、なか憲人(漫画家)、中井治郎(社会学者)、中前結花(エッセイスト)、はらだ有彩(テキストレーター)、福井晶(食のライター・編集者)、藤井亮(映像作家)、宮浦宜子(食卓ディレクター)、虫明麻衣(編集者) 発行所 ノオトBOOKS 2026年7月初版第1刷発行 254頁 「明日のパン、買わな!」――関西ゆかりの21人による書き下ろしエッセイを収録 関西人はなぜ毎日、翌朝のパンを気にするの? たとえば、夕方のスーパーマーケットでは「明日のパン、買わな!」という声が聞こえてきたり、家族の誰かに「明日のパン、買うてきて」とお願いする場面が日常に溶け込んだりしています。SNSでは「翌朝のパンを“明日のパン”と言うのは関西だけ?」「他に何て言うの?」など、しばしば話題になることも。 そんな関西の野良カルチャー「明日のパン」にまつわる思い出やエピソードを、関西にゆかりのある21人の書き手がつづるエッセイ・アンソロジーです。
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けさのとうふ
¥880
著者 カマタミノリ 2026年6月初版第1刷発行 122頁 4コマ漫画のコマがとうふに見えてきた。毎朝、早朝に生み出される漫画たちは水の中をふわふわ漂う出来立てのとうふ。とうふには何も味をつけないで食べるのが好きです。 4コマ漫画だけでなく、エッセイ・日記・写真を交えた内容になっています。 著者プロフィール グラフィックデザイナーとして働きながら、2022年2月からほぼ毎日4コマ漫画を描いています。2024年3月に山形市にて、2人展『微温湯のいとこ』を開催。その際に4コマ漫画集『モロモロの生活』を出版。2026年6月『けさのとうふ』出版。
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外道の細道
¥1,320
著者 町田康 発行所 河出書房新社 2025年2月初版第1刷発行 368頁 ドキュメンタリー製作のため、敬愛する作家ブコウスキーの足跡を辿る旅に出る作家「マーチダ」。メディア界隈に棲息する外道たちとの珍道中を描く、爆笑必至の物語。『真説・外道の潮騒』を文庫化。 町田 康(著) 1962年大阪生まれ。「きれぎれ」で芥川賞、『告白』で谷崎潤一郎賞、『宿屋めぐり』で野間文芸賞など、受賞多数。他の著書に『くっすん大黒』『ホサナ』『ギケイキ』『口訳 古事記』『宇治拾遺物語』など。
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私小説
¥1,100
著者・編 金原ひとみ 発行所 河出書房新社 2025年8月初版第1刷発行 334頁 作家は真実の言葉で嘘をつく――。現実の私をめぐり、真実の言葉をつむぐ。第一線の表現者たちによるむき出しの物語。文庫版限定で高瀬隼子の書き下ろし短篇を収録! 金原 ひとみ (著) 尾崎 世界観 (著) 西 加奈子 (著) 高瀬 隼子 (著) エリイ (著) 島田 雅彦 (著) 町屋 良平 (著) しいき ともみ (著) 千葉 雅也 (著)
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絶不調にもほどがある!
¥1,540
著者 上坂あゆ美 金川晋吾 尾崎大輔 堀道広 鳥井雄人 こだま 星野文月 武田砂鉄 碇雪恵 中村一般 三田三郎 小原晩 玉置周啓 いとうひでみ 飯村大樹 発行所 BREWBOOKS 2025年10月初版第1刷発行 136頁 生きていれば、予期せぬ苦難に見舞われることがある。 心も体も、いつも健康でいられるわけじゃない。 孤独や不安、思わぬ心境の変化や、誰にも言えない気持ち―― 病気や怪我に直面したときの心模様のリアルを、15名の書き手が綴った。 生きることの痛みと希望を映し出す、傷病エッセイアンソロジー!
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大阪電車春秋 六色の線路
¥880
著者 山本巧次 発行所 西日本出版社 2026年6月初版第1刷発行 320頁 大阪を走る6つの私鉄 。 阪神・京阪・近鉄・南海・阪急・大阪メトロ それぞれの沿線で動き出す人情物語。 すれ違う親子のわだかまり、電車で見かけた同級生とはじまるまさかの恋、息子がたどる父の出生に隠された真実、通勤途中で見つけた推し活の顛末。 ばらばらの人生が交差し、やがて一つの駅で... 大阪弁で描く連作短編集。
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本づくり日記
¥1,000
著者 ゆうあん 発行所 深夜新聞社 2026年5月初版第1刷発行 70頁 思いつきで訪れた文学フリマがきっかけで、自分もエッセイ本をつくってみようと決意。 なにも知らぬまま勢いだけを武器に、夢中になって本をつくり、届けることの難しさを知る日々。 日記、過程、計画の3パートに分け、1年間の記録を1冊の本に綴じました。 企画、経理、デザイン、執筆、編集、広報、営業、まるごとひとりで担当する苦労と面白さ。 ひとつのことの夢中になる楽しさを思い出した嬉しさ。 本を制作し販売する中で出会えた感情や出来事をありのまま書いています。 本をつくる人、いつか本をつくりたい人、誰かの日記を読むのが好きな人、これからやりたいことがある人。 そんな方に届いたら嬉しいです。
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あのころ、うちのテレビは白黒だった
¥1,980
SOLD OUT
著者 平野恵理子 発行所 笠間書院 2025年9月初版第1刷発行 128頁 昭和30~40年代、日本がいちばん元気で幸福だった時代の生活をカラーイラストと文章でつづった本。「おかっぱ頭、短いスカート丈、素足に下駄、未舗装の道路、家屋の薄い板壁、生垣に洗濯物。高度経済成長期のまっただ中、みんなが前方上向きで精一杯頑張っていました。明日は今日より明るい感じ」。引き戸の玄関を入ったら、居間、客間を通って子供部屋や台所へ。寝室に吊った蚊帳、洗面所のタイル張りのシンク、薪を焚くお風呂や木の床のトイレもご案内。縁側で日向ぼっこをしたら、次は年中行事やお祭りの縁日を楽しみましょう。旅の風景も、今とは少し違います。昭和生まれも、平成・令和生まれもどうぞごゆっくり、懐かしき「あのころ」をお過ごしになってくださいませ。
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今日はさしみかった
¥1,980
著者 具志川具志男 発行所 笠間書院 2025年11月初版第1刷発行 160頁 無職のときに短歌を始めた著者が、サブカルから社会まで、妄想力を駆使して詠った第一歌集。笹 公人×具志川具志男 おもしろ師弟対談も収録! 街の哀愁ハンター・具志川(おもしろマガジン)具志男。レトロ×マヌケ=哀愁この等式こそが、彼の短歌の本質である。 <収録歌より>夕暮れに「さしみかった」とLINEすれば読み間違えて優しくなる妻
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人間観察vol.1 サイゼリア
¥1,000
発行所 しろくま舎 2025年11月発行 150頁 雑誌『人間観察』は、毎号ひとつのテーマを掲げ、それに沿って「人間」をさまざまな角度から観察・表現する文芸雑誌です。 小説、エッセイ、詩、評論、漫画──ジャンルは様々。 テーマにさえ沿っていれば何でもありの、まさに“闇鍋”のようなごった煮雑誌を目指しました。 記念すべき創刊号は、みんな大好きなイタリアンレストランチェーン「サイゼリヤ」の特集です。 低価格ながらコストパフォーマンスは抜群。美味しくて満足度も高い。 そんなサイゼリヤに、日頃からお世話になっている方も多いのではないでしょうか? 本誌では、さまざまな角度や切り口から、サイゼリヤを徹底的に観察していきます。 著者(掲載順): しらい弁当・サカナ文庫・イトウシエリ・no-suke・さじや・ISBbooks イソベスズ・桑名陽・すえだべべ・朝霧サトカ・城主ペネロペ・そのひぐらし商会 RIKO・書肆 海と夕焼 柳沼雄太・宗沢香音・しろくま舎 品場諸友
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町中華屋のマイコー
¥800
著者 早時期仮名子 発行所 みもすそ文庫 2025年1月初版第1刷発行 244頁 【あらすじ】 19歳の男子大学生・ミライくんは、1年半の片想いの末、カフェ店長ユキヒロと恋人になる。二人は、近所の町中華屋「楽楽」がマイケル・ジャクソン(マイコー)御用達の名店と知り、1年かけて楽楽の全メニューを食べ尽くすことを決意。食卓を囲みながらミライくんは、恋人と会う頻度、喧嘩と仲直りの仕方、女友達との熱い友情、自分のセクシャリティについて等々、ご飯がマズくならない程度に悩む。43品の料理が彩る、穏やかな成長譚。
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新米マネージャー、最悪な未来を変える
¥2,420
著者 長瀬光弘 発行所 倉貫書房 2025年11月初版第1刷発行 288頁 チームを、いい感じにしたいんです-- 飲料メーカーに勤め、入社八年目でマネージャーに抜擢された西原健太。正解のない仕事、会社からのミッション、チームメンバーとのコミュニケーションに悩む日々を過ごしていた。「また新しくいい感じにするものが見つかりましたね」。不思議な男リッキーとの再会が、健太とチームの未来をどう変えていくのか?「問題vs私たち」「チームのふりかえり」「4つの成長段階」……チームマネジメントの極意が詰まった、実用エンタメ仕事小説。 こんな方におすすめ ・セルフマネジメントができるようになってきた ・チームマネジメントに難しさを感じている ・つい一人で仕事を抱え込んでしまう ・正解がない仕事に日々取り組んでいる
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そいつはほんとに敵なのか
¥1,870
SOLD OUT
著者 碇雪恵 発行所 hayaoki books 2026年2月初版第1刷発行 176頁 合わない人“を遠ざける人生は、心地良いけどつまらない。もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の“喧嘩入門”エッセイ! 駅で突然キレるおじさん、疎遠になった友だち、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党の支持者。「敵」と決めつけて遠ざけるより、本心からかれらとぶつかり合い、本当の声を聞いてみたい。 「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録。
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目立った傷や汚れなし
¥1,870
著者 児玉雨子 発行所 河出書房新社 2025年10月初版第1刷発行 160頁 誰かが欲しがっていれば、それはもうごみじゃない――フリマアプリの「せどりサークル」に加入した翠。物の価値を見極める活動に高揚する一方、休職中の夫への愛情は下降し……。 ・ ★★★あなたの価値は星いくつ?★★★ 芥川賞候補作『##NAME##』に続く超快作! 人気作詞家・児玉雨子が描き出すノンストップ転売ストーリー!! ・ 〈グラフの波形バッキバキ。いい商品選びましたね〉〈私たちと“電撃”しませんか?〉 夫の休職をきっかけに、フリマアプリ「メチャカイ」で小金稼ぎを始めた会社員・翠(すい)。 ある日立ち寄ったドン・キホーテで、“爆仕入れ・爆転売”に燃える女たちの〈せどりサークル〉にスカウトされる。 掘り出し物から利益を生む快楽にのめり込む一方、働けないのに浪費する夫への葛藤を抑えられなくなっていき……。 ・ 「買う女から売る女へ。資本主義と売る女たちの反乱を問う優れた小説」――渡邊英理(大阪大学教授)
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はじめてさんも、あらためてさんも 料理のしくみがわかる本
¥2,420
企画・監修 味の素株式会社 発行 伊藤総研株式会社 販売 バリューブックス・パブリッシング 272頁 2026年3月初版第1刷発行 「レシピ通りに作るのではなく、自分で考えて自由に料理できる人を増やしたい」そんな思いで味の素社がつくった、調理科学に基づいた体系的に料理を学べる書籍です。 本書では、複雑に見える料理を4つの要素(「食材」「下処理」「本調理」「味付け」)で組み立てる「方程式」を使って解説!方程式の考え方を理解することで料理の応用がきくようになります。また、「この切り方にすると、なぜ味わいが変わるのか?」などの工程の裏にある理由を「スキル」として言語化。 同じメニューをくり返し作り、この「方程式」と「スキル」を反復することで、料理を組み立てるための考える力が必ず身につきます。 料理をこれからはじめる「はじめてさん」から、料理を学び直したい「あらためてさん」まで。料理をもっと自由に楽しむための一冊です。 目次 はじめに/この本で大切なふたつのこと/これが料理の方程式だ! /ブロックは組み替え可能 /一度覚えたら一生使える「スキル」/ふたつの「くり返す」/この本の使い方 /この本で使っている調理道具/この本で使っている調味料 ⚫︎やってみよう! トマトサラダ ⚫︎あえる キャベツのコールスロー/キャロットラぺ /切り干し大根の中華風サラダ ⚫︎蒸す・ゆでる ブロッコリーの蒸し煮/ポテトサラダ/アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノパスタ/ほうれん草のお浸し/ゆで鶏 ねぎソース ⚫︎煮る 小松菜と豚バラの炊いたん/ひき肉だんごのスープ/豆腐とねぎの味噌汁/溶き卵とにらの中華スープ/きのこあんかけ煮込みうどん/親子丼/さばの煮つけ/トマトソースパスタ ⚫︎焼く にんじんステーキ/なすの焼き浸し/チキンステーキ/豚のしょうが焼き/鮭のフライパン焼き ⚫︎焼いて煮る 鶏手羽とじゃがいものポトフ /豚汁/肉じゃが/キーマカレー/麻婆豆腐 ⚫︎炒める 炒飯/オムライス/肉野菜炒め
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犬と いぬのエッセイアンソロジー
¥990
SOLD OUT
著者 佐藤愛子、小川糸ほか 発行所 河出書房新社 2025年11月初版第1刷発行 248頁 犬は家族、犬はともだち、犬は恋人、犬は伴侶、犬は鏡……。古今の作家の犬との付き合い方は「みんな違うのになぜか気持ちはみんないっしょ」。 犬の魅力を余すところなく伝える39篇。文庫オリジナル
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ごみのはての
¥1,980
SOLD OUT
著者 佐佐木陸 発行所 河出書房新社 2025年12月初版第1刷発行 128頁 「あなたたちは世界のしくみを知らないの。本物の世界から捨てられた人がいることも」 独居老婆が暮らす一軒家のごみ清掃に訪れた、便利屋の社長・佐竹ほか4名。その前日、佐竹は皆の日当を含む百万円を入れた封筒を、悪臭に満ちた膨大なごみの中に落としていた。やがて老婆の過去が明らかになるにつれ、あらぬものが見つかると同時に闖入者が現れて……。 悪臭とバイオレンスに満ちた、衝撃のハウスクリーニング小説!
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文藝別冊 オアシス ブリットポップ不滅の王者
¥1,782
SOLD OUT
文藝別冊 KAWADEムック 発行所 河出書房新社 2025年10月初版発行 208頁 90年代UKロックを象徴するバンドであり、再結成発表で世界を驚かせた永遠のスター、オアシス。その挑発的な言動と不朽の名曲群の軌跡を振り返り、魅力と本質に迫る総特集。 ◎目次 ●オアシスヒストリー1994→2025 岡村詩野 ●対談 曽我部恵一×北沢夏音「みんなにとどく個人としての歌──オアシスのアンセムを聴きながら考えたこと」 岸谷蘭丸×田中宗一郎「始祖の巨人の肩に乗って──新しいオアシスの語りを試みる」 ●インタビュー 妹沢奈美「この人たちのことは絶対、全部おぼえておこう」 原島“ど真ん中”宙芳「俺はもちろんリアムみたいに後ろに手を組んで歌った」(二木信=文・インタビュー) 谷口雄「ソングに奉仕するサウンド」 河村康輔「グラフィックによるオアシス再生」 ●レポート 伊藤英嗣「バンドから永遠の・Definitelyへの道──いかにしてオアシスはピープルズ・バンドから永遠のオルタナティヴにいたったか」 ●評論 川上幸之介「オアシスとニュー・レイバー──ブリットポップの描いた90年代のイギリス像」 青木耕平「ポスト・ナインティーズ・メランコリア──オアシスと英雄崇拝」 大鷹俊一「いかにしてシンガロングは生まれるのか──時代と地域性、出来事と夜は、オアシスの後背地を考察する」 小森真樹「オアシスはなぜ「恥ずかしい」のか──叛逆の神話に呪われてマンチェスターへ」 森元斎「I look back in anger forever.」 ●オアシス×映画・ファッション・アート 大森さわこ「自分自身にしかなれない──1990年代英国映画とオアシスの関係」 青野賢一「ロックとファッションとローカルなサブ・カルチャー」 山本浩貴「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)──1990年代のイギリス現代美術について」 ●エッセイ 北村紗衣「ベッドから出てこないオアシス──アンチワークなブリットポップ礼賛」 小田部仁「死んでもOasisを合唱はしない」 ●コラム 松村正人+三田格「オアシス同時代人物小伝」 ストーン・ローゼズ/ブラー/アラン・マッギー/ザ・ヴァーブ/パルプ/レディオヘッド ●オアシスディスクガイド 小野島大/天野龍太郎/畠中実/松村正人/木津毅/妹沢奈美/湯浅学 ●年表 パンス「オアシスと英国社会/文化にまつわる年表」
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BOXBOXBOXBOX
¥1,650
SOLD OUT
著者 坂本湾 発行所 河出書房新社 2025年11月初版第1刷発行 112頁 宅配所に流れる箱を仕分ける安(あん)。ある箱の中身を見た瞬間から次々に箱が消えていって―― 顔なき作業員たちの倦怠と衝動を描くベルトコンベア・サスペンス。第62回文藝賞受賞。
